アフィリエイトのターゲットと、使用する媒体

まずは一口にアフィリエイトといっても、
いくつものタイプがあることを理解する必要があります。

①誰を見込み客にするのか、②どういった手段を用いるのかで、
大きく4通りに分けることができます。


①まず、誰をターゲットにするのかということです

誰に対して、広告を掲載し、商品を販売していくのかということです。

分類は大きく分け2通り、「B to C」と「B to B」です。

B to Cというのは消費者をターゲットにした商売です。

例えば、「パソコンをAさんに売る」というのが「B to C」です。


B to Bというのは商売をやっている人をターゲットにした商売のことです。

例えば、「食品会社A社に食品加工機械を売る」というのが「B to B」です。

 アフィリエイトにおいては、アフィリエイトで稼ぎたいアフィリエイター相手に、
アフィリエイトをすることになります。


早い話が、稼ぐための情報商材を、稼ぎたい同業者(アフィリエイター)に売るという、
一歩間違えればねずみ講みたいになりかねないものです。




②次にアフィリエイト広告を掲載するメディア・媒体です

アフィリエイト広告は、サイトやブログだけでなく、
メールなどにも張ることができます。

ここでは、サイトアフィリエイトとメルマガアフィリエイトの2つに分類します。

サイトアフィリエイトとは、サイトやブログを作って、
そこにアフィリエイト広告を掲載するやり方です。

メルマガアフィリエイトとは、メールマガジンを発行して、
メールにアフィリエイト広告を掲載する方法です。

しかし、サイトでアフィリエイトするか、メルマガでアフィリエイトするか、
という分類は表面上の分類に過ぎないのです。

本当は、もう少し深い意味での分類になります。


サイトアフィリエイトは、ある商品を売ろうと広告を決め、
最終的にそれを売ることができるようにサイトを作ります。

これは、何を売るのかということが重要な商売になります。


メルマガアフィリは、
商品ではなくメルマガ発行者をブランディングしていく稼ぎ方です。

メルマガに登録さえしてもらえれば、メルマガを発行していくうちに、
メルマガ発行者のファンとなってもらえるのです。

一度ファンになってもらえれば、
あとはメルマガ発行者が勧めるものなら何でも買ってもらえます。

これは、何を売るのかではなく、誰が売るのかが重要な商売になります。


この2つの違いは非常に大きいものです。

サイトアフィリは、アフィリエイターが名前や顔を出すことなく、商売ができます。
あくまでも売るべき商品が主役なのです。

一方のメルマガアフィリは、アフィリエイターは名前を顔を積極的に出し、
覚えてもらう必要があります。主役はアフィリエイター本人です。
売る商品はブランディングされたアフィリエイターが勧めるものであれば、
何でもいいのです。

結論から申し上げますと、
サイトアフィリエイトはだれでも気軽に稼ぐことができますが、
メルマガアフィリエイトは、キャラクターが強かったり、お喋りがうまかったり、
総合的な人間力のある魅力あふれる人物でないと難しいということです。


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