ケーブルストリッパーとは

ケーブルストリッパーは、第二種電気工事士の実技試験使う電工工具の中でも、最も重要で最も使用する必須工具です。

いろいろな機能がありますが、ケーブルを切断したり、ケーブル外側のシースの被覆を剥いだり、内側の電線の絶縁被覆を履いだりする事のできる工具です。

昔は、電工ペンチでケーブルを切断して、電工ナイフでシースや絶縁被覆を剥いでいたそうですが、当然時間がかかります。第二種電気工事士の実技試験の試験時間はわずか40分ですから、時間との戦いになります。電工ナイフで被覆を剥いでいたら余裕のない戦いを強いられそうです。

私は高性能のケーブルストリッパーに合格ゲージを装着して使用することにより、最終的には15分程度で完成させられるようになりました。ケーブルストリッパーを最大限活用することにより余裕の時間で完成が可能になるのです。ケーブルの切断機能や、ランプレセプタクルへ結線するための輪っかを作る機能も付いているため、試験中に電工ペンチを一切使いませんでした。ケーブルストリッパーだけで事足りてしまうのです。

とても重要な電工工具ですので、良い物を選びましょう。

おすすめケーブルストリッパー

ケーブルストリッパーは各社から様々なタイプのものが発売されています。大きなホームセンターや工具店に行って自分に合ったものを選ぶのが一番ですが、実際にケーブルの被覆を剥いでみないと使い勝手は分からないので難しいところです。私は有名メーカーHOZANの最新モデルを購入しましたが使い勝手が良く、痒いところに手が届く便利機能満載で大満足でした。

HOZAN VVFストリッパー P-958


私が使ったケーブルストリッパーです。安心のブランドHOZANの新モデルで、モデルチェンジの度に性能アップしてきましたがそろそろ完成形に近づいている気がします。痒いところに手が届く親切機能満載で、これがあれば電工ペンチが全く必要ないほどです。これに合格ゲージ P-925
を装着すれば鬼に金棒です。

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