2020年は5Gでテキストサイトやブログから動画へのシフトは決定的?YouTube始めよう

2019年も残り僅かですがいかがお過ごしですか?

私はプライベート面でもビジネス面でも独立以来最悪の状態で、本業もガタガタなら副業でやっているアフィリエイトも壊滅状態になった一年でした。

3月のコアアルゴリズムアップデートでやられて、年後半はブログを書く気にもなれなかったのですが、2020年に向けてモチベを上げていきたいと思います。

2019年3月中旬のgoogleコアアルゴリズムアップデートの嵐が吹き荒れていている今日このごろですが、いよいよアフィリエイトも稼げなくなったのではないかという意見が溢れています。
utunet.com

といっても、このままつまらんブログをダラダラ書いていても仕方がないので、動画を取り入れてみようと思うのです。

もうハッキリ言って周回遅れ感もあるのですが、今やらないと完全な手遅れになりますからね。この2020年というのは動画を始める最後のチャンスというボーダーラインになるかと思います。

実は私、2013年にも何本か動画を上げてみたりしたのですが、結局全然続かなかったんですよね。もうこれ以上放置することは出来ないので本腰を入れます。

というのも、皆さん御存知の通り、もうまもなくモバイル通信環境が5Gに移行して、さらに高速大容量の時代がまもなく訪れるのです。

そうなれば、テキストベースのサイトやブログから、動画メディアに視聴時間が流れるのは間違いありません。

活字メディアが完全になくなることはありませんが、どんどんジリ貧は間違いありません。もうブログだけでやっていくことは不可能と言えましょう。

これからは、動画がメインとなり、ブログメディアはそれを補うもの、そしてSNSなどとも多元的に絡めて、ファンを獲得していくことがネットビジネスのコアとなります。

もう顔を出さないブログ記事で検索エンジンから集客して広告収益を上げる手法は通用しません。

これからはどれだけ質の高い情報かというよりも、誰が上げた情報かということに価値が置かれるようになります。焼き畑的なアフィリエイトではなく、自分自身への信用のストックが重要になります。

ブログでも顔出しは出来ますが、伝わる情報量で動画には到底及びません。動画で自分というものを出して認知してもらい、SNSなどでファンを繋ぎ止める。これが重要です。

自分というメディアを認知させられれば、あとはSNSや動画概要欄からブログに誘導して、アフィリエイトのクロージングに持ち込んだり、ランディングページに誘導して自分自身の商品を売っても良いでしょう。

とにかくね、自分自身を売り込むには何と言っても動画なのですよ。テキストベースのブログじゃ話になりません。2020年は動画です。絶対動画!

2020年から通信回線は5Gの時代へ!ネットメディアは活字から動画の時代へ

ユーチューバーなるものが話題になるようになってから、もう5年以上のの月日が流れました。

ヒカキンが初の書籍僕の仕事はユーチューブを出版したのが2013年頃だったでしょうか。

昨年2018年は元ブロガーやらインフルエンサーやらの界隈からの参入が相次ぎ、ビジネス系ユーチューバー元年になりましたが、今後はエンタメ系に関わらずあらゆるジャンルのユーチューバーが参入してくるでしょう。

むしろ今年2019年には芸能人が多数参入してきてエンタメ系は非常に競争が激しくなってきていますので、これからは専門系やビジネス系などが素人の生きる道かもしれません。

いずれにしても、あらゆるジャンルの動画が激増してきていて、もはやサイトやブログなどテキスト系の活字メディアにも劣らない情報量が揃いつつあります。

実際私自身、最近はテキストサイトを読むよりも動画視聴時間のほうが明らかに増えており、単純にダラダラ見れる系だけではなく、調べ物をして知識を得るような情報重視のものも動画で見るようになりました。

一例挙げれば、私は最近久々にアップルのiPhone11を購入したのですが、本当に久々でiPhone4の世代以来なんですよねiOSが。全然使い方を忘れている、というか変わってしまっているんですよね。

そこで何かの操作を行おうとする時に、昔ならばグーグルで検索して使い方解説のブログなどの記事を見ていたのですが、最近はYoutubeで使い方の検索をして動画で見てしまうのです。

何らかの知識を得ようと思った際にも、明らかに動画のほうが早くてわかりやすいのが純然たる事実なのです。

それでも今でもブログなどの活字メディアの需要がゼロにならないのは、やはり通信量制限の問題でしょう。私は家で光回線を引いていますので、WiFi接続で高速無料でいくらでも通信できますが、家に回線を引いていないスマホ1台オンリーという一人暮らしの人も多いでしょう。

スマホの契約にもよりますが、月に3ギガやら6ギガあたりの契約をしている人が多いでしょうから、動画なんか見ていたらあっという間に上限になってしまいます。

こういった縛りがあるからこそ、今はどうしても動画で見なければいけないコンテンツを優先させて、ブログなどの活字メディアでも調べられることはそちらに回す人が多いのではないでしょうか。

しかし、まもなく日本でも5G回線のサービスが始まります。これにより通信速度や容量は爆発的に増えて、もしかしたらギガ制限がなくなるのではないかともいわれています。

商売とも絡みますから通信量制限が完全になくなることはないかも知れませんが、同じ値段の契約でも通信量の上限がアップするのは間違いないでしょう。

そうなればギガを気にせずに動画をもっと手軽に見れるようになりますので、もはやテキストサイトで我慢する人はいなくなるでしょう。

こうなるとカラーテレビの値段が下がって庶民でも家庭に導入できるようになったタイミングのように、活字メディアから動画の方へ人が流れます。

こういったテキストから動画へという変化はあと1,2年で起こることなのです。そうなればブログはますます厳しくなるでしょう。

テレビがオールドメディアの雄になってからも、新聞や雑誌が無くなっていないように、ネットメディアにおいても動画が主流になってもブログなどの活字メディアが完全になくなることはありません。

しかし、その比率は確実に落ちていき、動画が存在感を増していく方向であるのは間違いないでしょう。

つまりブログ界で同じシェアを維持できていたとしても、どんどんジリ貧になっていくことが確実なのです。

もうブロガーは決断待ったなしの状態ですよ。一刻も早く動画シフトを決断しないと、本当に終わります。

秋葉原やオタク界隈のようにネットの世界も陽キャに蹂躙されてしまうのか

しかし、動画だナンだと言ったところで、実はテキスト時代よりも人を選ぶという点は暗雲立ち込めています。

これは本当に困ったところで、テキスト以上に動画は向き不向きがあるんですよね。

ブログなどの活字メディアは良くも悪くも顔が見えないので、老若男女関係なく、能力やスキルも関係なく、非常に平等にアウトプットできる世界だったのです。

頭の回転が遅い人でも、ゆっくりじっくり構想を練って記事を書けば良い記事は書けますし、場合によっては本当は全然ダメダメの人間であってもそれらしい記事を書いてカリスマになることも出来たのです。

ところが動画はそうは行きません。全くごまかしが効かない、ありのままのあなたが世界に晒されてしまうのです。

喋りが上手い人、頭の回転が早い人、若い人、イケメンでスタイルが良いなど、見た目も含んだ人間としての能力がもろに競争力に直結します。

編集をかませるのである程度は修正が効きますが、時間をかけてブラッシュアップして、場合によってはリライトできるブログとは根本的に異なるのです。

これはハッキリ言ってきついですよ。ネットビジネスの何が良いって、顔が見えないビジネスだから、どれだけショボい人間であっても平等な競争力を持つことが可能だったのです。

例えば、極端な例を出すと、後期高齢者で立つことすらままならない状態の老人であっても、自宅のベッド脇においたパソコンで、これからの働き方や未来の日本人のあり方などを説いても良かったのです。

しかし、動画だとそうはいきません。その状態で動画配信を行ったところで、死にぞこないが何言ってんだとバカにされて、若い世代は誰も見ようとはしないでしょう。

ある程度若い世代でも、超コミュ障のド陰キャだったらどうでしょうか。滑舌の悪いどもった声で、暗い顔してボソボソと自己啓発系のセミナー動画を上げたところで誰も相手にしないでしょう。

こういったド陰キャでもいくらでもカリスマ性のあることを言えるのがブログなどの活字メディアだったのです。矢面に立つのはブログであり書かれていて文字だからです。

しかし、動画だと自分自身が前面に出て戦わなくてはいけません。自分が打った文字ではなく、自分自身が最前線で戦わなくてはいけないのです。

これは能力値の劣った陰キャは厳しいですよ。

はい、私のことなんですけどね・・・

いや、本当に厳しいですよ。ネットビジネス界隈も陽キャの天下になってしまいそうですね。まちがいなくネット界でも、陰キャの居場所はどんどん無くなっていきますよ。

2005年以前は、秋葉原はオタクの街でした。古くは無線やオーディオ、その後は家電の街、90年代後半はパソコンの街、2000年頃からはゲームやアニメなど2次元文化の街でした。

それが2005年頃の電車男あたりを境に、一般人も街に流入するようになり、同時期からの駅前再開発でビジネス街へ移行していったこともあり、今ではすっかり一般的な街になってしまいました。

オタクな買い物がネットに移行したというのも大きいのですが、2000年頃まではガチで街を闊歩していたテンプレ通りの姿のオタクはすっかり姿を消しました。

ネットに移行したオタク文化界隈ですら、リア充に侵食されてきて、ネットの普及と2006年の涼宮ハルヒの憂鬱がターニングポイントになり、あそこから一気に一般層がライトヲタ化して、ガチオタはオタク界隈でも肩身が狭くなっていったような気がします。

単純なネット文化で言っても、2000年頃はテキスト最盛期で、2チャンネルに詰めていたのは濃いギークばかりだったのに、年々どんどん一般層が流れ込み、2010年以降のスマホの普及で一気に一般層まで入り乱れるようになりました。

情報発信という意味では、2003年まではHTMLの手打ちなどでないとホームページを作れなかったのですが、2004年にブログサービスが登場すると誰でもサイトで情報発信できるようになりました。

そういえばYoutubeも2004年でしたね。当時はgoogleが買収する前で、動画専用のアップローダーみたいな感じでした。2ch界隈で違法動画をアップして共有するのに使われていましたね。

また、その少し後にはmixiなどのSNSが登場してきて、より簡単に一般層も情報をやり取りすることができるようになりました。2009年頃からはツイッターやfacebookといった今どきのSNS時代になりましたね。

もう年を追うごとに、どんどんライト層でも気軽にネットで情報発信を行えるようになってきているんです。今スマホだけでも動画撮影・編集・投稿ってできますからね。

誰でも安価でネットで情報発信できるようになった今、基本的な人間力に勝る陽キャのリア充のほうが有利なのは明らかです。陰キャは明確に不利です。

秋葉原やオタク界隈やネット世界が、徐々にライト層の陽キャに蹂躙されてきたように、情報発信やネットビジネス界隈も陽キャが席巻することになるのでしょう。いや、もうなっているか。

それでも私は動画に参入します

嫌だと言っても、動画の時代はやってきます。2020年には5Gのサービスが始まってしまうのです。

自分が顔出し動画に向いていないと言っても、やらなければ沈没するだけです。ブログにしがみついていては、活字とともに沈没するだけです。

苦手でも苦手なりに数をこなしていけばクオリティも上がっていくはずです。下手なりに喋っていれば、どんどん喋りも上手くなっていくはずです。

下手だろうがなんだろうが、とにかくやっていかないと確実に沈没してしまいます。

Youtubeで言えば、既に先行者利益はありません。今から参入しても遅いくらいで、チャンネル登録者数を増やすのは、一昔前よりも遥かに難しいでしょう。

それでもまだ間に合う。不利でもまだ不可能ではありません。これがあと1,2年したら完全に無理ゲーになってしまいますよ。

まじで動画参入なら2020年がラストチャンスだと思います。手遅れにならない内に、絶対に動画を始めましょう。

私も2020年参入します。1月中に必ず1本目の動画をアップすることを宣言します。

目標ひっく(泣)

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