もし突然無一文になったら?貯金 お金がない無職・フリーター・非正規のオッサンが復活逆転する方法

この記事でちょうど100記事目だが、ブログの更新が進まない。もはや1ヶ月1更新すら守られていない有様である。

というのも、ここ2ヶ月ほどえらく体調を崩していたのです。パニック障害っぽい症状に悩まされていました。ボロ物件のリフォームを2件抱えて、メインの事業であるECが絶不調、おまけに年齢的に無気力になりつつある中で、ちょっと精神的に参っていました。

まあ直接的な引き金になったのは、たぶん一日中机に座ってキーボードを叩いていることにより、首に負担がかかったことなんです。これで自律神経系やられて体調に影響が及び、不調が不調を呼ぶ悪循環になったものと思われます。

いずれにしろ30代後半ともなると元気なのが当たり前ではなくなってくるなという感じです。外見も内面も35過ぎると一気にきますね。

それでも私は恵まれている方で、精神参るほどの絶不調とはいうもののEC事業は普通のエリートサラリーマンの年収以上の利益をあげていますし、アフィリエイトも最近はあまり手を付けていないとはいえ新卒サラリーマンの給料よりはサイトが勝手に稼いでくれます。また、所有不動産からは平均的なサラリーマンの年収以上の家賃収入が入ってきます。

周りに年収億が普通にゴロゴロいるため、一千万や二千万ぽっちの年収じゃすっかり気分も落ち込んでしまっていますが、一般的な尺度で考えれば十分に恵まれています。

これで職もなく日雇いで食いつないでいてネットカフェででも生活していたら、確実に精神がおかしくなって自殺していたかもなあと考えます。

私は所詮は社会では通用しない人材です。新卒で入った証券会社を半年で辞めてますからね。それでもエリートサラリーマンを超える年収や億単位の資産を持っているのはネットのおかげです。

ネットがあったからこそ、こうして何とか裕福に生きていられるのです。20年早く生まれていたら、食品加工工場で刺身にタンポポを乗せる仕事か、ラインを流れてくるペットボトルで倒れているものを延々と起こす仕事をしていたかもしれません。

そんなわけでネットで稼ぐ方法を追求している人生ですが、今回は100記事目の記念として、30代後半に足を踏み入れた今、もし資産ゼロ収入ゼロの状態になってしまったら、私はどうやって復活するのかというテーマで検討していきたいと思います。

ネットビジネスで一発逆転を目指しているオッサンや若くても苦しい立場の方々も多いと思いますが、なかなか簡単なことではありません。私は色々やってきましたが、ネットビジネスに限らず、どうすれば一番効率よく再現性高く地中から這い出し大空へ羽ばたけるのかを検討しなくてはいけません。

闇雲に挑戦し続けても上手くいかない可能性のほうが遥かに高いのです。私のネットビジネス人生15年以上の経験から、どのように這い上がるのかというリバイバルプランを披露いたしましょう。

これが再現性の高いリバイバルプランだ!

散々ネットビジネスや副業系を実践してきて思うのは、お金を稼ぐのって本当に大変だなあということです。

私は何とか15年以上ネットでお金を稼ぎ続けていますが、誰もが同じことを出来るわけではありません。上を見ればもっとずっと桁違いに成功している人も多いですが、下を見ればその何倍、何十倍、何百倍もの全然成功できていない人がいるのです。

情報商材を売っているような面々は、お金を稼ぐことなんて簡単だと嘯きますが、当然のことながら商材を売りつけるためにそう嘯いているわけで、現実は厳しいのです。

いちばん大事なのは、どれだけ大金を稼げるかではなく、どれだけ確実に稼げるのかという点です。百人に一人が月100万を稼げるようになるノウハウよりも、百人中30人が月10万円を稼げるようになるノウハウのほうが遥かに価値が高いのです。

そういった意味では、確実に人生を好転させなくてはいけない立場の人にとっては、ネットビジネスなど手を出していい領域ではありません。結果を出せるのは、どんなに優れたノウハウであっても30人に一人が関の山です。星の数ほどある平均的なノウハウだと、稼げるようになるのは100人に一人もいないんですよ。

ネットビジネスは、最低限暮らしていけるだけの給料をもらっている、うだつの上がらないサラリーマンが一発逆転を狙ってダメ元で挑戦するものです。暮らしていくためのお金にすら困っている人が手を出すべきではありません。

まずは時間労働で確実に給料を手にできる就職を目指すべきなのです。最悪アルバイトでもいいので、時間を投入したら確実にお金が入ってくる仕事につきましょう。夢がないと感じるかもしれませんが、これが一番確実なのです。

最低限の生活が送れるようになったら、賃金労働を続けながら節約生活を送り、なるべく早く数百万の貯金を貯めることを目指しましょう。できれば5年位で500万円くらい貯めたいところです。苦しいとは思いますが、全ての娯楽を諦めて家に籠もりましょう。娯楽はテレビとネットだけ!

そんな修行僧みたいな生活5年も耐えられないというのでしたら、なんとか副業を成功させるしかありません。上手くいけば一攫千金ですが、現実は甘くないのです。後でも解説しますが、初期投資をしないで自分の労働力を投入するだけで挑戦できることにどんどんチャレンジしていきましょう。

さてお金が500万円貯まったら、投資のフェーズに移行します。挑戦するのは不動産投資です。株式投資などと比べて確実性が高いので不動産投資なのです。500万円で不動産を買って人に貸すのです。

これにより不労所得を手にすることが出来るのです。今までの賃金に不労所得が追加されるので、一気に年収が上がって生活が楽になります。しかし、ここで年収が上がったからと言って贅沢をしてはいけません。

生活のレベルは今までと同様にして、新たに入ってくる不労所得は全て貯金に回します。すると、今までの5年間よりも速いペースでまた500万が貯まるのです。今度は不労所得分も加わるので3年間で500万円を貯めることが出来ます。

そうしたらまた同じように不動産投資を行うのです。詳しい内訳は下で詳細に解説しますが、今度は不労所得が年間120万円にも達します。更に新しく500万円を貯めるににはわずか2年間で済むのです。

こうして複利の力でお金が貯まるペースは加速していきます。そう遠くない将来、毎年のように物件を購入できるようになりますよ。こうなったら人生ゴールです!

アルバイト生活でも節約に励み不動産投資を行っていけば、人生の勝ち組になれるのです。もちろん非常に時間はかかりますし、大変な忍耐が必要です。ネットビジネスで一発当てた人と比べると地味な点は否めません。しかし、再現性の高さがこのスキームの最大のメリットなのです。

ネットビジネスで成功できるのは100人に一人ですが、このスキームならやり方を間違えなければ、100人中99人は成功できます。何度も言いますがやり方を間違わなければですよ。相当な勉強が必要なのは言うまでもありません。

【ステップ1】住所を確保する

さてそれでは、具体的な裸一貫からの復活スキームの進め方を見ていきましょう。まずは自分の衣食住を確保する必要があります。実家にいる人はせっかくなのでぜひその環境を最大限利用してください。

今現在、サラリーマンやフリーターとして自分でお金を稼いで一人暮らしをしている人は、今すぐ家賃の見直しを行ってください。家賃は安すぎるということはありません。実家に帰れるなら実家に帰るほうが良いでしょう。

さて、現在ネットカフェで暮らしているような人は、いますぐ住所を確保してください。この日本社会で人並みの生活を送ろうと思ったら、絶対に住所が必要になります。親との関係が悪くない人は実家に帰りましょう。これが最強です。親との関係が悪い人も頭を下げて実家に帰りましょう。

実家がない人は、住み込みの仕事を見つけるなどしてなんとしても住所を確保しなくてはいけません。最初の住所がないと、新しい賃貸住宅に入居することすらままなりません。

行政が住所がない人の支援を行っていることも多いので、市役所や貧困者支援のNPOなどに相談しましょう。市役所などはその地域の住所がないと軽くあしらわれる可能性が濃厚ですので、貧困者支援のNPOなどのほうが良いでしょう。ただ、弱者保護を掲げながら実態は貧困者から搾取する貧困ビジネスも蔓延っているので、よく考えて行動しましょう。

あくまで最初の住所を確保するのが目的です。自力で自分の住所を確保できるまでの繋ぎなので、マインドシェアを奪われて心の拠り所にしたりしないようにしましょう。踏み台くらいに考えないと、一生抜け出せなくなりますよ。

いずれにしろ、この日本で生きていこうと思ったら、住所を確保することが最低限の前提条件です。

【ステップ2】サラリーを稼いで節約生活で耐え忍ぶべし

住所を確保したら、家賃を払っていくために、また衣食を確保するために最低限のお金を稼がないといけません。とにかく賃金労働をしましょう。できれば正社員が望ましいですが、最悪アルバイトや日雇いでも構いません。

正社員じゃないと、ホワイトじゃないとなんて言って、碌な仕事がないとズルズル時間だけが経っていくよりも、少なくても稼いでいる方がずっと良いのは言うまでもありません。

腐ってないでとにかく働いてください。東京近郊なら今時は時給1000円は当たり前です。地方で時給750円で働いている場合ではありません。

時給1000円で1日10時間働けば10000円ですよ。月に22日働けば22万円ですよ。アルバイトだって十分すぎるほど稼げるのです。年264万円は稼げるでしょう。

税金や社会保険料を支払っても多分200万円近くは手元に残りますからね。十分です。ここにネットビジネスなどでプラスαできれば鬼に金棒です。なかなか難しいことですが。

賃金奴隷で最低限の生活費を稼ぎながら、ネットビジネスで副業を行うなんてことはあまりにもありきたりな話ですが、実際このやり方で成功できる人なんて多くはありません。前述の通り、ネットビジネスを志して成功できる人は極僅かです。

むしろ、大切なのは節約生活と投資です。成功できるか分からないネットビジネスでの成功を夢見るよりも遥かに確実で、やり方さえ間違わなければほぼ確実に成功できるのです。

月1万円のコンサル代を払ってネットビジネスに挑戦しても、成功できる人は100人に一人でしょう。しかし、月1万円を節約することを実践すれば、100人中100人が月1万円の貯金を増やすことが出来るのです。年間で12万円の貯金を増やすことが出来るんですよ誰にでも。

これが月10万円だったらどうでしょうか?年間120万円も貯金が貯まるんですよ。月10万円の貯金なんて現実的ではないですって?そうでしょうか?本当に極限まで頑張ってから言っていますか?

月10万の貯金もできないなんてとんでもなく怠惰ですよ。そのくらいの貯金アルバイト生活でもできます。自分のお金に対する態度を改めてみてください。

前述の無理のない範囲でのアルバイト生活だと、年間200万円近くは手取りが確保できるわけですよね。あとは月8万円くらいで暮せば、年間100万円の生活費で済みます。そうすれば100万円貯金できるではないですか。もう少しだけ無理して仕事を増やせば、あるいは生活費を更に切り詰めれば、前述の年間120万円の貯金もできるでしょう。

まあ生活費を削るほうが簡単ですがね。家賃は一番簡単に節約できるところです。まさか給料の1/3以上を家賃に費やしている人はいませんよね。1/3以上なんて論外です。本当にあり得ません。

私は年収8桁ありますが、今は家賃2万円少々ですよ。家のドアから東京の主要ターミナル駅まで1時間以内の場所でですよ。家賃3万円出せるなら、家のドアから東京の主要ターミナル駅まで30分以内の場所も探せばあります。

まさかとは思いますが、碌な年収も稼げていないのに鉄筋コンクリートのRC造のマンションじゃないと嫌だとか、オートロック、築浅などと贅沢を言ってはいませんよね。

家賃を絞ることは節約生活の最も基本となる部分です。乾布を絞るように頑張って電気代や水道代などを数百円単位で切り詰めても、数万円単位の違いがでる家賃に比べれば焼け石に水です。

東京23区内の駅近のワンルームに家賃8万円も払っている場合ではありません。東京まで30分の千葉埼玉の同等の物件なら半額ですよ。木造アパートなら半額以下です。

家賃を2,3万円に押さえれば、後は光熱費全て合わせても1万円もしないわけですから、豪華に食費2,3万円がかかっても全部で6,7万円です。服なんて着られればいい。衣食住全て揃えても6,7万円で十分なのです。

携帯の通信費も格安SIMで十分ですし、その他雑費などを1,2万円加えても、やはり8万円くらいで暮らすことは十分可能です。大きな病気をしたりするとまた話は変わってきますが、普通に暮らしていればこのくらいのコストで十分です。

え?娯楽がないって?贅沢言ってはいけません。テレビとネットで十分でしょう。今お金がないんですよ。そういう贅沢は裕福になってから考えましょう。

【ステップ3】並行してネットビジネスや副業で一発当てることを目指す

基本的には確実性を優先して賃金労働で稼ぐことを目指しますが、もちろん余った時間はネットビジネスを志してもよいのです。働いていない時間を遊びに費やすのも自由ですが、そんなことをしていたら一生賃金奴隷から抜け出すことは出来ません。

その際に注意したいのは、お金をかけて情報商材を買わないということです。ろくに経験もない人間が情報商材なんて買ったところで稼げるようにはなりません。まずは無料の情報を自分の力で集めて、月1万円でもネットビジネスで稼いでみましょう。最初は苦しくても自分であがくことが実力につながるのです。

お金がないのに情報商材を次から次へ買い込むノウハウコレクターは話になりません。情報商材を2つ3つ買って稼げなかったら、この先いくつ買っても同じことです。猛反省してください!

高価な情報商材を購入したところで、9割以上の人は全く稼げないのが現実! まあそれでも、1万や2万の情報商材なんてカワイイもので、今では30万円オーバーの情報商材が幅をきかせるようになってきました。バックエンドでは100万円を超えるコンサルや商材も珍しくありません。
utunet.com

例えばネットビジネスで月3万稼いだとしたら、そのお金で情報商材を買って月10万円にステップアップを目指すのはありです。あくまでもネットで1円も稼げていないのに賃金労働で得た給料を情報商材につぎ込むのはおすすめ出来ませんな。

何度もしつこく繰り返しますが、ビジネスである以上、志した全員が稼げるなんてことはありえません。あくまでも副業収入を稼げたら儲けものくらいに考えて、基本は賃金労働でお金を貯めることを優先させましょう。

【ステップ4】不動産投資で不労所得を獲得

何とか頑張って年120万円も貯金ができれば、3年も貯めれば360万円になります。4年間頑張れば480万円にもなります。これだけお金が貯まると不動産投資が出来るようになるのです。

不動産投資は一番確実性の高い投資です。株やFXなどは値動きで利益を出すキャピタルゲインを狙った投資ですので、特をする確率分、損をする確率もあるのです。大儲けする人がいる一方、全財産を失う人もいるのです。

一方の不動産投資は、毎月入ってくる家賃収入を目当てにした投資です。つまりはインカムゲインを狙った投資ですね。これは値動きではなく確実に入ってくる定期収入ですからかなり確実性があります。

こちらでは不動産投資のメリットとデメリットを解説します。株式投資やFXなどのハイリスクハイリターンの投資に対して、不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンの比較的安全な投資先ではありますが、メリットとデメリットをしっかり理解したうえで参入しないと手痛い洗礼を受ける事になりかねません。
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インカムゲインとキャピタルゲインという言葉を聞いたことがありますか? 不動産投資でなくても、株式投資などで聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。投資を行って、どのようにリターンを得るのかということです。 不動産投資を行うことによって得られる利益には、インカムゲインとキャピタルゲイン、家賃の節約の3つがあります。
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もちろん株式投資にも配当や株主優待というインカムゲインはありますし、不動産投資においても物件価格は変動しますのでキャピタルゲインを狙うことは出来ます。

しかし、メインとなるリターンは家賃収入になりますので、非常に確実性が高いのです。変な不動産業者に騙されてクズ物件を高値で売りつけられさえしなければ。このあたりはかなり力を入れて勉強してから取り組む必要があります。お金を貯めるのは時間がかかりますから、その間じっくり勉強しましょう。

どんな不動産物件を購入するか、いつ購入するか、どこに購入するか、どの業者から購入するかによって全然異なりますが、300万円から500万円くらいのお金で購入できるのは、首都圏郊外の区分所有のマンション、あるいは同じく首都圏郊外の築古のボロい一戸建てということになります。

不動産のことを掘り下げて解説するとキリがありませんので、例えばここでは築古ボロ戸建てを購入することにしましょうか。4年間貯めて480万円が手元にあると考えると、諸経費を考えて400万円くらいまでの物件を購入できるかもしれません。

400万円ですと、東京の主要ターミナル駅から電車で30分~40分程度の駅からなんとか歩ける範囲の築古ボロ戸建てになります。東京から電車で20分とか、最寄り駅から徒歩5分とか、築20年以内とか贅沢な条件は一切期待できません。そういう素晴らしい物件は最低でも1000万円以上します。

地方に目を向ければ、同じくらいの価格でもっと条件良い新しい一戸建てが手に入りますが、人口減少の社会でこれからは勝ち組物件と負け組物件の格差が開く一方ですので、立地条件の悪い物件はおすすめしません。同じように首都圏でも駅から到底歩けない陸の孤島に立地する物件はおすすめしません。向こう10年間はなんとか入居者が見つかっても、20年後の保証は全くありません。本当に東京オリンピック後の日本社会の先行きは未知数です。

セオリー通り東京の主要ターミナル駅から電車で30分ほどの駅から、何とかギリギリ徒歩で歩ける駅遠の築古ボロ戸建てを購入したとしましょう。これも条件によって全然異なりますが、例えば月6万円の家賃で貸せるとしましょう。

するとどうでしょうか。年間で72万円もの家賃収入が入ってくるのですよ。もちろん経費もかかって、固都税(固定資産税と都市計画税)が多分2,3万円かかるでしょう。その他、築古なので修繕費などが年平均10万円くらいかかるかもしれません。あるいは管理の仕方によっては不動産屋に3,4万円の管理費を支払う必要も出てきます。

それでも60万円近い不労所得を得ることが出来るのです。これは凄いことですよ。同じ額を銀行に預金していていくらの利息を得ることが出来ますか?雀の涙ですよ。

【ステップ5】複数の収入源と複利の力でラットレースを抜け出す

年間60万円の不労所得が入るということは素晴らしいことです。今まで同様に働いて入ってくる年収に、ほぼ何もしなくても60万円が追加されるのです。

そこまでアルバイト生活で月収22万円で年収264万円だったとしても、家賃60万円が追加されて年収324万円になるのです。そうなると、今まで月10万円だった貯金が、月15万円くらいになるかもしれません。

新たに貯金が貯まるスピードが1.5倍になりました。また500万円貯めるのに今度は3年しかかかりません。3年後にまた同じ様な物件を購入したら、さらに年収が60万円増えます。年収384万円です。

今度は月20万円近く貯金が貯まるかもしれませんそうなれば2.5年で500万近い貯金ができるでしょう。こうやって繰り返していくうちに、どんどんお金が貯まるスピードが加速していくのです。これが複利の力です。

アルバイトと超節約生活でお金を貯めて不動産投資をしていくだけで、はじめてから10年後には3件の戸建て物件と月20万円近くの家賃収入が手に入るのです。アルバイトしかしていないフリーターでですよ!

これがもっと年収の高いサラリーマンや、本業の年収は低くてもネットビジネスなどの副業でそれなりに稼げている人ならどうなるか?考えただけでも凄いことです。

不動産投資も融資を受けてのフルローンやオーバーローン投資などレバレッジを効かせたりするとハイリスクな投資に変貌しますが、現金買いであればよほど変な物件を購入しない限り安泰です。

アルバイト生活でも欲しがりません勝つまではで10年間節約生活を送れば、月20万円の不労所得を得る立場になっているのです。アルバイトの年収と合わせれば年収500万円ですよ!

しかもこのスキームは、100人に一人しか成功できないネットビジネスと違って、ノウハウさえ間違わなければほぼ確実に誰でも出来る、再現性が100%に近いスキームなのです。しつこいようですが、やり方さえ間違わなければですよ。

変な業者に騙されたら、レオパレス、大東建託、かぼちゃの馬車みたいなことになってしまいます。まあそもそも初めて投資する素人が、新築に投資する時点でありえないんですけどね。

無一文が再生するためのリバイバルプランまとめ

ということで、私がある日突然無一文になったとしたら、どうやって復活するのかプランを立ててみました。

再現性を重視して多くの人が実行可能なプランにしましたので、こんな形になりましたが、実際私が取り組むとしたら少し異なります。

私の場合はネットビジネスで15年稼いできていますので、全くの初心者と比べるとノウハウ面でアドバンテージがあります。バイトよりはネットで稼いだほうが効率が良いので、ネットビジネスで稼いで不動産に投資する形になるでしょう。

いずれにしてもやることはほとんど同じで、稼いだら徹底的に節約生活を送って、お金を貯めるということです。そして貯めて投資を行う。これってもう20年ほど前に「金持ち父さん貧乏父さん」で言われていることなんですよね。ある意味王道のやり方なのです。

その日暮らしのように、宵越しの金は持たねえ!なんて言っている場合ではないのです。ガッツリ貯めて投資を行い、お金にお金を稼いでもらうことが成功への第一歩なのです。

もし不動産投資で年間1000万円の不労所得が得られるようになったと考えてみてください。もはや賃金労働をする必要すらありません。

そうなったら、有り余る時間をつぎ込んで、今度こそ本格的に起業を図ってもよいでしょう。生活に必要な衣食住は足りているわけですから、ちまちま日銭を稼ぐ商売ではなく、大胆に一発を狙うタイプの起業も可能です。夢が膨らむのです!

まずは衣食住を投資から入ってくるお金だけで賄うことが出来るように努力して、そこから青天井を目指して羽ばたいていきましょう。

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2 Responses to “もし突然無一文になったら?貯金 お金がない無職・フリーター・非正規のオッサンが復活逆転する方法”

  1. ひーはー より:

    はじめまして。
    価値ある情報ありがとうございます。
    現在 一人暮らし無職で貯金無しの34歳の者です。
    精神に異常をきたし自殺一歩手前です(笑)

    自分が這い上がるにはもうアフィリエイトしかないと色々と調べていましたが、どうも自分には続けられるビジネスではないと思いました。

    自分が若ければチャレンジするのもアリなのですが、この歳で副業からでもなく、アフィリエイトに人生を賭けるには、あまりにも無謀なことだと気付かされました。

    アフィリエイト先生が仰る通り、まずは確実に稼げる仕事をするべきだとも思いました。

    そこで質問です。

    短期間でお金を貯める仕事は期間工が自分にはベストだと思うのですが、ネットビジネスでも比較的 稼ぎやすいと言われている転売についてアフィリエイト先生のお考えを聞かせて下さい。

    よろしくお願いします。

  2. アフィリエイト先生 より:

    コメントありがとうございます。

    比較的年が近いこともあり、妙に親近感が湧いてしまいました。
    私も春頃からちょっと精神的にキテまして。

    それはともかく本題ですが、転売についてですね。
    転売と言っても色々ありまして、ダフ行為、国内転売、輸入転売、輸出転売などなどあります。

    私は、昔小遣い稼ぎ程度に国内転売と輸入転売はやったことがありますが、昔に比べてずいぶん難しくなっているようです。
    与沢さんの頃から情報商材で転売ノウハウが一般層までかなり拡散してしまい、仰る通り比較的誰でもできるビジネスのため参入者が増えすぎました。

    特に国内転売は一般小売店を駆けずり回って、やっとチョットした収入を得られる程度だと思います。期間工をやるほうがいいと思います。
    オンライン上で仕入れて、オンライン上で販売する国内転売は、参入者が多すぎて壊滅だと思います。

    輸入転売もノウハウが拡散したことでかなり厳しいです。売れるものが見つかっても、すぐに同じ商品を真似されてしまいます。
    そこで輸入転売ビジネスに慣れている人は、OEMによりオリジナル商品を作ってもらい輸入しているようですが、ロット数が大きいのでこのビジネスには相当の資金が必要になります。最低でも100万単位の資金が必要です。

    輸出転売はやったことがありませんが、やはりライバルが多いので正攻法だとなかなか厳しいと思います。
    英語でアフィリエイトサイトを作って集客して、自分のショップに誘導するくらいの変速技を使えないとなかなか勝ち抜けないのではないでしょうか。

    後はダフですが、限定品の販売に深夜から並んでゲットして、ネットで転売する方法ですね。世間から評判が悪いビジネスと言うよりシノギですね。これは確実に儲かりますが、相当大変だと思います。

    ということで、転売ビジネスもライバルが多くて大変だということです。
    10年前はブックオフせどりですら小遣いは稼げましたが、今やライバルが多すぎです。
    裾野が広がりすぎました。転売系の情報商材買うのって、20代よりも60代70代のほうが多いくらいだそうです。

    ただ、何か本業の仕事を持って、空いている時間にリスク無く副業として取り組むのは良いと思います。
    最初は無在庫転売にするべきですね。いきなり仕入れるのは危険です。
    予め納期を3週間とかにしておいて、注文があってから仕入れて、注文者に発送するわけです。

    いずれにしろ情報商材なんて買ってはいけません。稼げるかもわからないのに最初にお金を投じるのは大変危険です。
    ノウハウは自分で情報を集めて調べましょう。ネットを隅々まで探せば、無料でも情報の端切れくらい落ちているものです。
    そういう情報の欠片をかき集めて自分のノウハウにしていくのです。

    どうしても有料で情報を買って最初からビジネスを加速させたいなら、実際に実績を上げている人を見つけ出して、教えてもらいましょう。
    実際に実績を出しているというのがポイントで、実際には大して稼いでいないのに嘯いて人に指導しているインチキ野郎のほうが多いのです。
    スカイプや電話でもいいので直接指導を受けてください。教材が送られてくるだけでは、なかなか稼げるようにはなりません。

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