ブログの記事を書く時、内容の正確性にはどの程度気を配る?与沢翼の鈍感力を見習おう

うーん、先日ブログ飯宣言をして、できるだけ毎日記事を上げて行こうと思ったんですが、なかなか毎日継続してあげるのは難しいですねえ。

毎日あげようとしているのですが、本業のネットショップがおかげさまで好調なのと、物販アフィリエイトを優先していることもあって、なかなかブログの更新まで手が回りません。

手が足りないのと同時に、なかなかネタ探しに四苦八苦しているというのも確かです。このブログは、商売やネットビジネス、アフィリエイト、副業などの内容を中心に、それに使うガジェット類やモバイル回線、その他個人的に気に入ったものの紹介などを中心にしています。

もう閲覧者のことを考えずに、くだらん情報商材の紹介を垂れ流すようなクオリティの低い記事を量産するなら簡単なものですが、そんなくだらないウェブのゴミを量産してもつまらないので、少しでも誰かの役に立つ記事を作ろうとしています。

まあ、だからダメなんでしょうけどね。残念ながらいまだ質より量の世界なんですよねアフィリエイトって。じっくり書いた記事1よりも、いい加減に書いたロクでもない記事10のほうが収益につながるわけです。

碌でもない記事っていうのは、適当な文字列を機械的に作ったワードサラダや、コピペしまくったミラーコンテンツとかじゃないですよ。そんなものは今どきgoogle先生に弾かれてしまいます。

一応記事はそれなりに書いているものの、「このワンクリック自動集金システムはマジやべーっす!」みたいなくだらない情報商材を薦めたりする記事のことです。

このブログは、ブランディング化を念頭に置いていて、目の前の利益を追い求めるよりも長い目で見て育てていきたいと考えているので、これからも質重視の記事を上げていきたいと思います。

まあ、しかし、話が戻ってしまいますが、質の高い記事を書こうと思ってもネタがねえ~、ネタがなかなかないんですよ。

書きたいなあと思っても、自分の専門の分野なら自信を持って書けるのですが、少し周辺の分野について書こうと思うと、とたんに心配になってきます。多分合っていると思うんだけど、本当に正確か100%の確信がないという場面があるんですよね。

今日は、自分のブログで情報を発信する時に、内容の正確性にどの程度注意する必要があるのかということを考えていきたいと思います。

結構間違っている有名ブロガーの書いたブログ記事の内容

情報の正確性というものは結構曖昧なもので、大手マスコミですら時に誤った情報を流してしまうことがあります。ここ数年見ても日経新聞も何度も飛ばし記事をやらかしていますね。

週刊誌は言わずもがなです。有る事無い事、まるで事実であるかのごとく書き立てています。週刊誌は問題外ですが、情報の正確性というものは最大限の注意を払っていてもなかなか完璧を極めることは出来ないものです。

マスメディアですらこの有り様ですから、玉石混交のネットではなおさらです。極上情報から便所の落書きまで揃ったネットには、正確な情報から、まるで出所の分からない怪情報まであります。

昔はアルファブロガーと呼ばれている人が、最近はブログ飯を食う有名ブロガーが注目を集めていますが、彼らの発信する情報の正確性も曖昧なものです。

それなりに難しい内容を書いている賢そうな有名ブロガーが、明らかに誤った情報を書いているケースもしばしば目にします。有名ブロガーといっても、所詮は我々と同じ素人です。誤った内容を発信していることも珍しいことではありません。

見る側も、一見専門家のように感じても、所詮は素人のブロガーなんだということを念頭に見る必要があります。

ブロガーなんて所詮は素人の物書きです。情報を発信している以上責任はありますが、プロのマスメディアのような細かいところまであれこれ考えて記事を書けないくらいなら、素人なので細かい部分までは分かりませんがと前置きをして「私はこう思います」と素人なりの見解を述べればいいのです。

誤っていたら、更に詳しい人がコメントなどで突っ込んでくれるでしょう。これが双方向コミニュケーションが可能なネットの良い所です。不正確な情報も、数千万の目によってブラッシュアップされて、より正確な情報に近づいていくのです。

与沢翼に学ぶ鈍感力!刺さるターゲットにのみ届けば良い

とはいえ、ドヤ顔で誤った情報を発信していたら恥ずかしいのは確かです。あいつアホやんと思われてしまうことは確かでしょう。ブログで高度な情報を発信することにより、あの人すごい!!と羨望の眼差しを受けることを目標としてブロガーをやっている人は、この辺りは敏感でしょう。

しかし、広告収入を目的としている大半のブロガーにとって、誤った情報をドヤ顔で発信することのリスクなど微々たるものです。根拠のない誤情報ばかり垂れ流しにするのはご法度ですが、一記事の情報が間違っていたくらいで気を落とす必要はありません。指摘されたらキチンと謝って訂正すればいいのです。恥ずかしいことではありません。

あの与沢翼が、かつてある動画の中でポロッと言っていましたが、自分がドヤ顔で誤ったことを喋っても全く気にしないそうです。与沢翼氏は、一見賢そうにウェビナーで経済や法律などについて語っていましたが、ハッキリ言って失笑ものの誤りも多いです。しかし、彼自身はそんなものは全く気にしていないようです。

曰く「自分がしゃべっている内容で誤っているところがあるのは知っている。賢い連中がそれを嘲笑しているのも知っている。でもそんなことは何の問題もない。賢い連中は端から見込み客ではない。自分がターゲットにしているのはもっと底辺の層であり、その層に刺さっているなら全く問題がない。」だそうです。

これは非常に重要な心構えです。小賢い連中がどれだけ与沢翼の誤った知識を嘲笑しようとも、そもそも小賢しい人々が与沢翼の教材を買うわけがないので全く問題ないわけです。

与沢翼の教材に心動かされる層、彼いわく田舎に住んでいるマイルドヤンキーのような、現状になんとなく不満でセレブの生活や都会の暮らしに憧れを抱いている層、の心に刺さりさえすれば、細かい誤りなど全く問題ないわけです。

自分の見込み客の心にさえ刺されば、その他大勢から嘲笑されても関係ない。実に潔いというか、本当に金にしか視点が行ってないんだなと思います。しかし、お金を稼ごうと思ったらこのくらいの思い切りが大切なのは確かです。

ブロガーに当てはめてみれば、多少の間違いで賢い人からバカにされようとも、それ以外の大多数の人からすごいと思われれば、ブログは読んでもらえるのです。間違いを指摘されたら素直に謝って訂正すればよいでしょう。

間違いを馬鹿にしたアンチがSNSで拡散してくれれば儲けものです。どういう形であれ、自分のブログが幅広い層の目に触れるというのは、集客の間口を考えた時に非常に有効です。沢山の人の目に触れれば、98人に嘲笑されても2人の新しいファンを獲得できるかもしれないのです。

ブログで情報を発信するということ

ということで、間違いを恐れず、勇気を持って”ドヤ顔で” “断言して”自分の思った情報発信を行っていけば良いというお話でした。間違っていたらどうしようと考える暇があったら、少しでも多く情報発信してしまいましょう。

趣味でやっているブログならともかく、収益を上げたいと思っているなら勇気を持って突っ走ることが重要です。細かいことをうじうじと気にしている暇があったらコンテンツ量を増やしましょう。

ということで、以上が本日の主張でした。

最後に一点だけ付け加えさせていただきます。本日の主張に水を指すことになってしまいますが、最低限のマナーは守りましょうね。ブログで情報を発信するということは世界に意見表明するということです。

昨今、バカッターが度々注目を集めていますが、こういったことが度々起こってしまう原因として、ツイッターを使っている一部ユーザーが、ツイッターで情報発信するということの意味をよく分かっていないことにある気がします。つまり身内内にのみ発信しているつもりで犯罪まがいのことを面白おかしく投稿しているものの、実際は世界に向けて発信しているという。

ブログも同じです。ウェブにアップするということは世界に向けて発信するということです。細かい間違いを過度に心配する必要はありませんが、これは世界に向けて発信してもよいものなのだろうかという最低限の選別は必要です。

おもいっきり突き進む大胆さと、これは本当に発信してもよいのだろうかという確かな選別眼を持って、今日も記事更新を頑張りましょう。

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